| 今後の活動予定 | ||
| 3月23日(Thu) 19:00− |
フロンティア法律事務所にて ふくまち学会論文作成に向けた足固め 皆様のご参加をお待ちしています。 |
|
| 今年度の活動実績 | ||
| 2月23日(Thu) 19:00− |
フロンティア法律事務所にて 「英国DDAと旅行の権利」−Disability Rights Commissionのパンフレットより 中子富貴子さん 他 |
|
| 1月17日(Tue)19:00− | フロンティア法律事務所にて イギリス・DDAと旅行(の権利性)の関連 脇屋文美さん 当日は、脇屋さんは渡英の前日ということでご参加いただけないのですが、事前に報告を作成いただき、それを他の人が発表することといたします。皆様のご参加をお待ちしております。 |
|
| 12月19日(月) | フロンティア法律事務所にて その後場所を移して、19:30ごろから六本木ブルースドッグカフェにて、忘年会 |
|
| 10月24日 | 「旅行の権利性」ということに関する議論に入り、来年 の夏に呉で行われる日本福祉のまちづくり学会にその成果を発表すべく、研究を進め ることになりました。 そのための足掛かりとして、「交通権憲章」−21世紀の豊かな交通への提言(日本経済評論社)の内容を検討することになりました、次回報告者は、清水さん、井上さんです。 もう一つの課題として「旅行の権利」ということが各国の法律でどのように扱われているかを検討することになりました。これは英語に限らないということで、メンバーの可能な範囲の語学を駆使してみようということになりました。また、必要があれば、勉強会会員の皆様に応援をお願いすることになるかもしれません。 |
|
| 9月21日 | 六本木「ブルースドッグカフェ」にて今後について、草薙、黒嵜、曽根原で打ち合わせ。 一応の方向として来年夏に呉で行なわれる福まち学会に「旅行の権利性」というテーマでの発表を行いたい。その中には旅する自由、旅の保証などいろいろあると思います。 具体的には、各国の法律を見てみたいという意見もありました。この辺もう少し皆様のご意見を伺いながら、次回詰めたいと思います。 |
|
| 8月10日(水) | フロンティア法律事務所にて 「福祉のまちづくり学会」発表打ち合わせ。 井上さん作成のパワーポイントを使用して、中子さんによる予行発表。 その後場所を移して「納涼会」を予定 【今後の活動方針】:「旅の効用・効果について」 旅はリハビリという言葉を耳にします。また「何十年ぶりに温泉に入れた」、「精神的な自信を得た」、「新しい人とのふれあいがあった」などの感想もあります。その一方で旅に出たことで身体・精神の状況が悪化した事例があることも確かです。 今年の学び隊では、「旅の効用・効果」について、マイナスの面も含めて、学際的な幅広い観点から検討したいと考えております。隊員の方々ばかりでなく、勉強会会員の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。 |
|
| 7月27日 | 年度方針について協議し、来年(2005年)8月に千葉で開催される日本福祉のまちづくり学会で「観光地のバリアフリー評価に関する研究」というテーマでの論文発表を行うことを目指すということを決定。 | |
| 6月17日 | 参加者:5名(中子、吉田、矢野、黒崎、草薙) 【報告事項】 @5月26日 TRANSED国際会議にて田村・草薙が「歴史的文化財とバリアフリー」の論文発表を行い「評価」を得た。 A6月27日 「DPI日本会議全国集会三重大会」の分科会にて、黒嵜が「障害者差別禁止法」について1時間の問題提起を行う(学び隊活動とは別?) 【協議事項】 今後の研究テーマについて草薙から下記の7つの提案があった。 当日、検討の時間はあまりなかったので、次回の学び隊で研究体制・研究方法を協議する。もちろん下記のテーマのほかでも、提案は自由。なお研究成果は来年2005年8月25−26日に千葉で開催される「福祉のまちづくり学会全国大会」で発表できるようにする。
|
|
| 9月1日 | 前回で決まったテーマ「観光地のバリアフリー評価に関する研究」について、引き続き新規参加者の勉強会長老(?)の小野鎮さん、流通経済大学博士課程在籍の井上寛さん(専門は観光社会学)のお二人を交えて6名で話し合いました。 今後進めるうえで「評価の目的」や「観光行動とバリアフリー評価」「観光地の地域区分」「バリアフリー評価項目」など多くの課題のあることがわかりました。 ついては具体的な方法論、目的等を決める段階にはまだいたらず、まずはみんなで類似の先行事例を集めるなど先人の知恵を知ることから始めようとの見解になりました。 |
|
| 10月5日 | テーマ「観光地のバリアフリー評価に関する研究」について、参加者がそれぞれ「評価」に関する資料を探して持ち寄り、発表と検討をしました。 資料は多岐にわたりましたが、「厚生省の介護サービスの第三者評価」と「アメリカ・カリフォルニア州の公園アクセシビリティ評価」が参考になりました。 議論は、「評価目的」「対象」「基準」などの下記の視点から進めました。 ・評価の目的 @旅行者としての選択基準 Aバリアフリー化の目標基準 ・「情報」と「評価」の違い ・「主観的評価基準」と「客観的評価基準」の違い ・客観的評価のための基準項目の意味と項目数 また実際に自分たちで場所をきめて調査・評価してみる案も出ましたが、議論が百出して未だ結論には至りませんでした。そこで次回も引き続き意見を出し合って方向を決めることになりました。 |
|
| 11月2日 | 「評価」というテーマを決めてしばらく検討しましたが、対象が大きすぎ目標である来年の「福祉のまちづくり学会」での発表論文にするにはむずかしいという結論になりました。 そこでもう少し範囲を狭めることとしあらためて「旅行の阻害要因」をテーマと再設定しました。 障害者の旅行の「阻害要因」になっているものは何か、洗い出したいと思います。 方法は、この勉強会員の会員や他の団体の方にもご協力を頂いてアンケート調査をします。今後、詳しくアンケート項目についてい検討する予定です。 現在考えている内容は、 1)アンケートの趣旨を説明し理解して頂いたうえで 2)それぞれの立場からの阻害要因について答えてもらう(なぜ旅行にでかけないか、一度出かけたがそれ以降やめた人はなぜそうなのか、障害者の旅行を受けた、あるいは断った業界の人はなぜそうなのか、などなど)。 3)そしてそこからどう改善すれば阻害要因を減らすことができるのか考察する。 |
|
| 12月4日 | 学び隊では「バリアフリー旅行における阻害要因」についてのアンケート準備を進めています。 その結果につきましては、8月に千葉で行われる福祉のまちづくり学会での発表論文とする方向で検討を進めております。今回はアンケート項目について意見を出し合い、今後のスケジュールをきめました。 その後、17:00から場所を新大久保「おもと」に移して忘年会。 |
|
| 2月14日 | 「学び隊」ではテーマ「バリアフリー旅行の阻害要因」についてアンケート調査を行いました。 おかげさまで会員のみなさんから○○の回答を得ることができました。ご協力頂きました皆様、ありがとうございました。 3月の定例会では、このアンケートの結果内容の中間報告を行い、それに関する意見交換を行いたいと思います。 |
|
| .3月24日 | 3月24日のもっと優しい旅への勉強会・定例会において、学び隊が会員の皆様を対象として実施させていただいた「旅行の阻害要因アンケート」の結果に関する中間報告を行いました。ご協力ありがとうございました。 内容につきましては次号の会報をぜひご覧ください。 学び隊では、中間報告に対する皆様からのご意見を踏まえた上で、更に検討を加え、夏に行われる「日本福祉のまちづくり学会」にて論文発表を行うことを予定しております。 |
|
| 5月1日、7日 | 学び隊では、5月1日と7日の2回の議論・検討をへて、日本福祉のまちづくり学会論文「障害のある人の旅行の阻害要因に関する研究」を作成し、5月10日に発送いたしました。 勉強会会員の皆様、特に、アンケートにご回答いただいた皆様のご協力に心より感謝を申し上げます。 なお今年の日本福祉のまちづくり全国大会は8月25日、26日に千葉県教育会館にて開催されます。 |
|
| 6月24日 | 福祉のまちづくり学会向けの論文の作成・提出を終え、ほっとしておりましたら、既に一ケ月以上経過してしまいました。学び隊では、これから気分も新たに、新しいテーマに取り組みたいと考えております。皆様のご参加、ご発言をお待ちしております。 | |
2003年度活動状況 2002年度活動状況 2001年度活動状況 2000年度活動報告 1999年度活動報告
| トップページへ | ||
| 「もっと優しい旅への勉強会」について | 勉強会の活動内容(準備中) | 勉強会ライブラリー(準備中) |
| 定例会の報告 | 入会案内 | やさしい旅のインフォメーション |
学び隊へのメールはこちら |
||