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| 「JATA2001世界旅フェスタ」の期間中、ブースへお越しいただいた方を対象に、バリアフリー旅行について、以下の質問アンケートに答えていただきました。最終日の12月1日(土)に実施し、ご協力いただいた方には「バリアフリー旅行ハンドブック」を進呈しました。有効回答は59件でした。 A)ブース来場のきっかけについて(複数回答あり)
この日は航空会社主催の学生向け企業セミナーがあり、そこでブースの紹介があったため、全般的に学生の方の関心が集まりました。 また、ご回答いただいた内容の傾向ですが、「バリアフリー旅行に興味があるか」「今後予定があるか」等の項目については、ともに6割が「ある」との回答でした。 が、その一方で、バリアフリー旅行の参加経験については、76%が「ない」と答えています。 「興味はあるが具体的なアクションは…」というのが、一般来場者・業界関係者ともに共通した現状のようです。 このほか、フリーアンサーとして2項目用意しましたが、「(バリアフリー旅行の)推進にはどのような情報が必要と考えますか?」という設問に対しては、「旅行会社に当たり前にツアーが企画されるといい(会社員・男性)」「旅先での受入態勢の情報・オプショナルツアーの基準(業界関係者・女性)」「常にどの人にも楽しさが得られる旅を(大学生・女性)」などといったご意見がよせられました。 またもうひとつの設問「バリアフリー旅行に何を望むか?」に対しては、「まったく知らないけど、色々なインフォメーションを知りたい(専門学校生・男性)」「今後高齢化が進み需要は高まると思います。認知徹底を(女性、他2件同様の回答)「価格を一般旅行と同じにすること(大学生・男性、他2件同様の回答)」など、具体的なご意見・ご感想も見受けられました。 |