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「バリアフリー旅行」に関するアンケート結果について

「JATA2001世界旅フェスタ」の期間中、ブースへお越しいただいた方を対象に、バリアフリー旅行について、以下の質問アンケートに答えていただきました。最終日の12月1日(土)に実施し、ご協力いただいた方には「バリアフリー旅行ハンドブック」を進呈しました。有効回答は59件でした。

A)ブース来場のきっかけについて(複数回答あり)
  1. たまたま通りかかった (26)
  2. JATAからの案内 (16)
  3. 出展者リストを見て (10)
  4. 会社や学校で知った (5)
  5. メールマガジンで知った (0)
  6. サイトで知った     (0)
  7. その他  (6)=TV・新聞・雑誌など
  8. 無回答  (1)
B)バリアフリー旅行に携わった経験がありますか?(主に業界関係者の方対象)
  1. ある(6)
  2. ないが今後やってみたい、または予定がある(35)
  3. ない、予定もない(5)
  4. 無回答(13)
C)バリアフリー旅行参加の経験について(主に一般の方対象)
  1. ある(5)
  2. ない(45)
  3. 無回答(9)
D)バリアフリー旅行に興味がありますか?
  1. ある。行ってみたい(35)
  2. 興味はあるが行く予定はない(15)
  3. 無回答(9)
E)回答者の男女比(設問なし)
  1. 女性(36)
  2. 男性(19)
  3. 不明(4)
F)職業
  1. 学生(32)
  2. 会社員・団体職員(13)
  3. 主婦(2)
  4. 会社役員(1)
  5. 看護婦(1)
  6. ライター(1)
  7. 無回答(9)

 この日は航空会社主催の学生向け企業セミナーがあり、そこでブースの紹介があったため、全般的に学生の方の関心が集まりました。

 また、ご回答いただいた内容の傾向ですが、「バリアフリー旅行に興味があるか」「今後予定があるか」等の項目については、ともに6割が「ある」との回答でした。

 が、その一方で、バリアフリー旅行の参加経験については、76%が「ない」と答えています。
「興味はあるが具体的なアクションは…」というのが、一般来場者・業界関係者ともに共通した現状のようです。

 このほか、フリーアンサーとして2項目用意しましたが、「(バリアフリー旅行の)推進にはどのような情報が必要と考えますか?」という設問に対しては、「旅行会社に当たり前にツアーが企画されるといい(会社員・男性)」「旅先での受入態勢の情報・オプショナルツアーの基準(業界関係者・女性)」「常にどの人にも楽しさが得られる旅を(大学生・女性)」などといったご意見がよせられました。

 またもうひとつの設問「バリアフリー旅行に何を望むか?」に対しては、「まったく知らないけど、色々なインフォメーションを知りたい(専門学校生・男性)」「今後高齢化が進み需要は高まると思います。認知徹底を(女性、他2件同様の回答)「価格を一般旅行と同じにすること(大学生・男性、他2件同様の回答)」など、具体的なご意見・ご感想も見受けられました。


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