おかげさまをもちまして、「JATA2001トラベルマート バリアフリー旅行情報センター」は盛況のうちに終了いたしました。ご協力いただきました、関係各位には厚くお礼申しあげます。
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| 2001年11月29日〜12月1日の間、日本旅行業協会(JATA)主催の、アジア最大の旅行見本市「JATA2001
トラベルマート」が東京ビッグサイトで開かれました。「もっと優しい勉強会」では、前回に引続きJATAからの委託を受け「バリアフリー旅行情報センター」の名称でブースを出展しましたので、その模様を報告します。 今回の展示を計画にするに当たって、「バリアフリー旅行」というものを、特別な一部の人の旅行からもっと一般的なモノに出来ないか?という点について話し合いをしました。実際にここ最近旅行に出る障害者・高齢者の数は目覚しく増加している一方で、十分な情報がお客様・代理店等の関係者の手元に届いていないのでは?と考えました。 というわけで、今回の展示ではまずは「情報のバリアー」を無くすべく、「バリアフリー旅行j情報センター」として位置付け、さまざまな情報を発信することを目指しました。 具体的なブース運営としては、以下のポイントを重視し運営を実施しました。
3日間通じて、多数の方にご来場頂き盛況だったといって過言ではないでしょう。来場される方の多くは「バリアフリー旅行」への興味もあり、熱心な方が目立ちました。 一方で、いざ取り組むとなると「どうやったら旅行できるのか?」、「どこに情報があるのか?」が分からないのが実態のようです。勉強会としても、今後、積極的に情報発信する必要性と、これらの熱心な方々をどうやったらサポートできるか?、そんな事をついつい考えたりもしてしまいました。 実際には、準備不足の面もあり行き届かない事も多々(本当にいっぱい)ありましたが、とりあえず何とか成功裏に終わらせる事ができました。ブース運営にご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。 最後に、このブース運営をという機会を与えてくださったJATAを始め、関係各位に厚く御礼申し上げます。(Y.I.) <概要>
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