首都圏エリア
磯山観光いちご園(千葉県・東庄町)
- 二段式の水耕栽培方法で、車いすやベビーカーでもそのままいちご狩りができます。(水耕はできない時もあるので事前に電話で確認を)。若いオーナー夫婦の親切な対応が評判です。車いす用トイレはとなりの公民館にあります。犬吠埼、成田空港、成田山、ゆめ牧場など近くの観光地も充実。
マザー牧場(千葉県・富津市)
- 250ヘクタール東京ドームの約60倍という広大な敷地のうち「観光農園」でいちご狩りができる「5月中旬まで)。場内はほとんどバリアフリーで多目的トイレも園内にある。ただし、いちご狩りは原則日曜日のみオープン(それ以外の日はお問い合わせを)。
道の駅とみうら「枇杷(びわ)倶楽部(千葉県・富浦市)
- 千葉県初の「道の駅」枇杷倶楽部が、直営でいちご庭園を運営しています。いちご農園のほか、名産のびわの直売ショップ、レストラン、フラワーガーデンなどがあり、家族から団体まで楽しめます。多目的トイレは道の駅にあり。
秩父観光農林業協会(埼玉県・秩父市ほか)
- 協会内に「秩父観光いちご組合(0494-23-3557)」の事務局がある。秩父市を中心に4市町村にわたり27戸のいちご農園が加盟している。車いすでも入園可能な農園は、「福島いちご園(0494-23-9054)」、食事とのセットで申し込める「小松沢レジャ−農園(0494-24-0412)」など。詳しくはお問い合わせを。
グルメいちご館 前田(山梨県・玉穂町)
- あまさと大きさにこだわった6種類のいちご狩りが楽しめます。ほとんどのハウス内で、車いす、ベビーカーに座ったままでいちご狩りが可能。誰でも思う存分いちご狩りを楽しんでいただくために、車いす専用水洗トイレを設置し、バリアフリー化に取り組んでいる。

甲信越・東海エリア
観光農園 フロンティアファーム(静岡県・浜松市)
- 土耕栽培ではなく水耕有機栽培なので、車いすに座ったままいちごが摘めます。園主のこだわりのいちご『章姫』はとても甘いと評判。多目的トイレあり。また、10名以上の団体に限り、ナイターいちご狩りが楽しめます。17:00〜21:00。
赤ずきんちゃんのおもしろ農園(静岡県・大須賀町)
- 「バリアフリー」「フレンドリー」「ハンドメイド」をテーマに掲げる農園。いちご狩りのほか、動物とのふれあいや園芸植物(ガーデニング)、時期によってはメロンもぎ体験やさつまいも堀りなども楽しめます。ショッピングセンター内に多目的トイレがあります。
伊那みはらしいちご園(長野県・伊那市)
- 宿泊施設から温泉、レストラン、体験施設等を備えた新しいタイプの農業公園「みはらしファーム」北側約半分を占める、長野県下最大級のいちご農園(ハウス19棟、通路も広くできている)。いちごワインやいちごパイ、いちごミントといった、みはらしいちごを使ったさまざまな加工品の販売も行なっている。多目的トイレあり。

近畿エリア
バリアフリー観光いちご園「サンシャイン・ヴィレッジ」(滋賀県・栗東町)077-552-3245
- テレビ番組等でも紹介された、日本初の「バリアフリーいちご農園」と名づけた農園。オーナーさんのバリアフリー化に対する真摯な取組みによる成果や、農園の写真などは、「Sessnin 住環境と旅情報」というサイトで紹介されている(こちら)。
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